人口減少社会において「選ばれる企業・組織」とは何か? 企業の成長における「チームマネジメントの在り方」とは?
昨年まで経営者として実践してきたウェルビーイング経営を軸に、組織マネジメントの可能性と日本のジェンダーギャップ解消の重要性について考察します。
まず、ジェンダーギャップとは、性別による社会的・経済的な格差を指します。日本では、特に職場における男女の賃金差や昇進機会の不平等が深刻な課題となっています。
次に、ウェルビーイング経営とは、従業員の健康と幸福を重視し、働きやすい環境を整えることで企業の生産性と成長を促進する経営手法です。これにより、従業員のモチベーションが向上し、企業全体のパフォーマンスが向上します。
人的資本の最大化に向けて、組織の在り方、リーダーの役割、マネジメントの変化について説明します。
ジェンダーの壁を超えられない日本企業の課題を具体的に挙げ、その解決策を提案します。
最後に、壁の解消後に広がる組織の可能性について、データやケーススタディをもとに詳しく解説します。
■セミナー概要■
【日 時】 2025年6月25日(水) 18時30分〜20時30分
【方 法】 Zoom(Peatixでご登録いただいた方に下記メールでご案内します)
■ 申込みおよび詳細情報:
Peatixにて、内容をご確認いただき、事前にお申込み下さい。
https://tama-univ-csm-seminar-no8.peatix.com/view
■ 参加費:
・一般参加の方:1,000円
・多摩大学サステナビリティ経営研究所関係者(教授、研究員、会員、学生の方):参加費は免除されます
【登壇者】(敬称略)
及川美紀 一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 理事
東京女子大学文理学部卒。91年株式会社ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)入社。09年商品企画部長。12年に執行役員、14年に取締役就任。商品企画、マーケティング、営業などを経験し、20年より24年同社代表取締役社長。24年末退任。
21年よりダイアローグ・ジャパン・ソサエティの理事に就任。東京・竹芝にあるインクルーシブソーシャルエンターテイメント対話の森ミュージアムの運営をサポート。
25年より一般社団法人Toget-HERの理事長、一般社団法人MASHING UP理事としてダイバーシティインクルージョン、女性リーダーの育成をテーマとして活動。
【主 催】 多摩大学サステナビリティ経営研究所
【問合せ】 多摩大学サステナビリティ経営研究所 事務局 info@tama-csm.org